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2016.02.07

放送をより良く受信するために

こしがやエフエム (コミュニティエフエム放送) 局は今年、リユース送信所 (東埼玉資源環境組合第一工場内) から送信出力20Wで放送を開始する予定です。 今後の試験放送 (試験電波発信) また、本放送開始以降に際し、こしがやエフエムはNHK (日本放送協会)、基幹放送事業者の県域放送、補完中継放送 (~7000W) 等と比べ電波発射出力が小さいため、放送区域内でも受信状態が芳しくないことがあります。

より良い受信にするためには、みなさまの受信環境や受信設備 (ラジオ) によって、いろいろな方法がありますが、まず下記の一般的な方法を試していただき、こしがやエフエムをお聴きください。

周波数は、FM86.8(MHz) です。AM868ではありませんので、ご注意願います。

1
ラジオをリユース送信所 (東埼玉資源環境組合第一工場内) に近い窓際等に設置しましょう。
2
ラジオの付属ロッドアンテナを一杯に伸ばし、よく入る方向を探りましょう。
3
(2) で、手でアンテナを動かしているときには、よく受信できるが、手を放すと受信しにくくなったり、聞こえなくなったりする場合は以下が効果的です
ロッドアンテナを延長する形で、金属単線 (以下、電線等と標記しますが、コンセント等に接続できる線は危険ですのでご使用ならないでください。)を接続することによって感度が上がることがあります。
ラジオ、ラジオカセット等に付属されたFM受信用T字型アンテナ、ワイヤーアンテナを接続すると受信状態が良くなる場合があります。T字型アンテナ等は、リユース送信所の方向に、手を広げたような形で設置するとよく入る傾向にあります。また、ロッドアンテナと金属製カーテンレール等を電線等で接続すると、感度がアップすることもあります。
ラジオ、ラジオカセット等に外部アンテナ端子がある場合は、屋外にFM受信用アンテナを建柱し接続し、また、金属製カーテンレール等と接続するとよりよく受信できることがあります。
4
放送可聴区域または遠距離からの受信を試みる方は、指向性アンテナ(多素子八木型アンテナまたは同等の動作するアンテナ)を屋外に設置し、よりよく受信できる方向を探りながら、上下約1m動かすことで、より強く受信できるポイントを探してください。

 

 

 

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